日墺友好150周年



ウィーン時間   日本時間

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国際アマチュアピアノコンクール2019

2019年は下記日程で開催いたします

 

【日程】

 

【A・B部門】
  第1次予選     《西日本会場》   2019年7月  7日(日)      ヒビキミュージックサロン リーヴス
             《東日本会場》   2019年7月13日(土)、14日(日)杉並公会堂 小ホール
  第2次予選               2019年7月20日(土)、21日(日)銀座ヤマハ コンサートサロン

   本 選                2019年7月28日(日)      紀尾井ホール      
 
【シニア部門】
   本 選     《西日本会場》   2019年7月  7日(日)       ヒビキミュージックサロン リーヴス
 

           《東日本会場》   2019年7月13日(土)、14日(日) 杉並公会堂 小ホール

 

 
日墺文化協会
iapc2006@gmail.com  (コンクール専用アドレス)

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アマコン2019応募要項 .pdf

「Web申込み」

International Amateur Piano Competition 2019
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日墺友好150周年記念
日墺文化協会 合唱の午後2019
終了いたしました

当日の動画早送り(ちょっと速すぎました) 

クリムトとシーレ、ウィーン黄金時代の画家のエロスと魂に迫るドキュメンタリー公開

[映画.com ニュース]19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ。花開いたサロン文化と、愛と官能性に満ちたふたりの絵画の世界に迫るドキュメンタリー「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」(ミシェル・マリー監督)が、6月公開する。本作は、4月23日から東京都美術館で開催される「クリムト展 ウィーンと日本 1900」のタイアップ企画で、映画と展覧会を併せて楽しむことができる。
クリムトの没後100年となる2018年に製作されたイタリアの美術ドキュメンタリー。性的な題材を扱い、センセーショナルな画家として知られたクリムトと、クリムトと師弟関係にあったたシーレ。退廃的な愛とエロス、人間の不安や孤独や恐れを描いたふたりの画家とウィーンの黄金時代を豊富な映像資料で紹介する。日本語ナレーションを俳優の柄本佑が担当する。
本作で初めて海外ドキュメンタリー映画のナレーションを担当する柄本は、「この作品に携わって油絵とか描いてみたくなったというか、ある種の制作欲みたいなものが沸いてきました。いい絵を知り、壮大な音楽を聴き、芝居のいい言葉を知る。この映画では知らないことを知るチャンスに出会えると思います。知らない世界を贅沢に味わえる機会なのでぜひご覧ください。余談ですが、クリムトの『接吻』はTシャツを持ってるくらい好きです!」とコメントを寄せている。
「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」6月より、シネスイッチ銀座ほかにて全国順次公開。「クリムト展 ウィーンと日本 1900」は4月23日から7月10日まで東京都美術館で開催。

オーストリア  ウィーン / 映画や現代史にご興味のある方は「第三の男」ミュージアムへ

1949年イギリスで公開されたサスペンス映画「第三の男」は今年70周年を迎えます。
キャロル・リード監督、グレアム・グリーン脚本によるモノクロ映画で、第二次世界大戦直後のウィーンを舞台にしています。名優オーソン・ウェルズの渋みのある演技や、第二次世界大戦の傷跡が残るウィーンの街、そして、なんといってもアントン・カラスが演奏するオーストリアの民族楽器ツィターによるテーマ音楽(ヱビスビールのCMソング、JR恵比寿駅の発車時のBGMにも使われています)が印象的です。
追想するには、プラータ-公園の大観覧車、地下道を巡る第三の男ツアーの他、ミュージアムの第三の男コレクションも必見です。
ミュージアムでは映画公開70周年を記念して回顧展が開催されます(2019年5月11日~2020年1月4日)。
 また戦後4か国の連合軍の統治下となったウィーンの当時の写真なども同館内で展示されており、見ごたえがあります。

 ※「第三の男」ミュージアム(Dritte Mann Museum)
住所: Pressgasse 25 , 1040 Wien
開館日時: 毎週土曜 14:00~18:00 のみ
入場料金: 8.90ユーロ(大人1名)
詳細: http://www.3mpc.net/
    https://www.wien.info/ja/sightseeing/sights/from-a-to-z/third-man-museum
情報提供:オーストリア政府観光局、日本海外ツアーオペレーター協会

ウィーン市立公園のグルメ・フェスティバル

オーストリア首都ウィーン市街の東側、オペラ座にも程近くウィーン川の両岸に広がる広大な公園がウィーン市立公園である。1862年にウィーン改造計画の一環として建設された。池や噴水、花壇などのある緑豊かな園内には、ワルツ王と呼ばれるヨハン・シュトラウス2世の黄金の像をはじめ、シューベルト、レハール、ブルックナー、ロベルト・シュトルツなど、ウィーンゆかりの音楽家や画家の像がある。
ウィーン市民の憩いの場所となっている市立公園だが、リング通り沿いの市立公園において、2019年5月10日から12日の3日間、今年で12回目となるグルメ・フェスティバルが開催される。数多くの屋台が軒を連ね、オーストリア各地域の特産品・名産品が販売されるだけでなく、大きなテントの中ではオーストリア各州の郷土料理を食べることができる。
例えば、インフィアテル地方の樽ベーコン、ヴァルトフィアテル地方のシャンパン黒パン、ピンツガウ地方の高原ハーブチーズ、シュタイヤマルク州のブドウ畑で採れる桃ジャム、ヴィルトシェーナウ地方のカブのシュナップス、ウィーン産のビール、ポンガウ地方の揚げパイなど、グルメ・フェスティバルならではの豊富な食べ物や飲み物が提供される。

ウィーン市立公園グルメ・フェスティバル
開  場: ウィーン市立公園
      Stadtpark, Parkring, A-1010 Wien
開催日時: 2019年 5月10日(金)11:00〜21:00
          5月11日(土)10:00〜21:00
          5月12日(日)10:00〜17:00
入場料 : 無料
出展者 : レストラン、生産者、工芸など190社


情報提供:オーストリア政府観光局
https://www.austria.info/jp


『ブレゲンツ音楽祭2019』、オペラ“リゴレット”を湖上で上演!

毎年夏の4週間、ブレゲンツの観衆は広々とした空の下、これまで体験したことのない強烈な印象の中で、不朽のオペラを鑑賞することになります。2008年にジェームス・ボンド映画「慰めの報酬」のプロデューサーたちが壮観なロケ地を世界中で探し回った時に、この地の景観を見て圧倒されたのも、決して不思議なことではありません。2週間にわたり、フェルトキルヒと巨大なトスカの目の彫刻があるブレゲンツの湖上ステージで撮影が行われましたが、お陰でこの2つの街は大騒ぎになりました。オペラ「トスカ」が1,500人のエキストラの前で演じられ、映画の山場のシーンの背景を飾り、プッチーニの曲がドラマティックなサウンドトラックを作り上げました。
 祝祭ホールでのオペラ上演、オーケストラのコンサートや劇団のゲスト出演、ワークショップ劇場、祝祭ホールやブレゲンツ・クンストハウスでの現代作品や、その他の会場で数多く行われる若者の「クロスカルチャー」のシリーズの一部となっているイベントが音楽祭を完結させます。このようにドラマは湖上ステージの上だけでは終わりません。
ブレゲンツ音楽祭の魅力は、人気オペラと大胆で先端的な芸術的側面を組み合わせた結果にあるのでしょう。このことは、湖上ステージで上演されたヴェルディの「アイーダ」に加え、ポーランド系ロシア人の作曲家ミェチェスワフ・ワインベルクの作品の回顧的な上演を行った2010年の音楽祭がそれを証明しています。この成功を収めた手法は、今後も続けられていきます。
2019年は、ジョゼッペ・ヴェルディのオペラ「リゴレット」が湖上ステージで上演されます。
https://euro.typepad.jp/blog/2019/04/bregenzer_festspiele.html
情報提供:オーストリア政府観光局

バンビちゃん! 動物園にシカの赤ちゃん2頭仲間入り オーストリア

オーストリアの首都ウィーンのシェーンブルン動物園(Schonbrunn Zoo)に、シカの赤ちゃん2頭が仲間入りした。3月7日と20日に生まれたばかりの雄と雌で、このほどその愛らしい姿がお披露目された。
2頭はベトナムに分布するニホンジカのなかま。野生種はすでに絶滅しており、現存するのは動物園の飼育個体のみとなっている。ただ、飼育する動物園が少なく、なかなか見ることはできないのが現状だ。シェーンブルン動物園では2017年末から飼育されている。


人を乗せて試験飛行、「空飛ぶタクシー」お披露目 オーストリア

オーストリア・ウィーンで4日、「空飛ぶタクシー」の初の公開試験飛行が行われた。このドローンタクシーは、中国のドローン製造EHang(億航)とオーストリアの航空機部品製造FACCが開発を手掛けた。9~11日に開催されるデジタルフェスティバル「4ゲームチェンジャーズ(4GAMECHANGERS)」での展示に先駆け報道陣にお披露目され、記者たちを乗せた実演も行われた。


花總まり、愛希れいかの印象は「湯気が…」『エリザベート』4人が意気込み

同作は1992年にウィーンで初演をむかえて以来、世界中で上演されているミュージカル。日本では1996年から宝塚歌劇団、2000年からは東宝版の上演が行われている。オーストリア=ハンガリー帝国の皇后・エリザベート(花總、愛希)の生涯を描き、ハプスブルク家の崩壊の物語に、"死"の概念である黄泉の帝王・トート(井上、古川)を絡めた。
井上は「ミュージカルブームと言われて久しく、追い風が吹いてる気はしてるんですけど、日本のミュージカル界にとっては独自の進化を遂げている演目だと思う」と同作について表し、「『レ・ミゼラブル』には負けてられない」と意気込む。作品の中で好きな楽曲として「最後のダンス」を挙げ、エリザベートを振り回す同曲に「こんなに自分の中にSっ気があったのか」と周囲を笑わせていた。

ウィーンで「サムライ展」 細川家伝来の武具や美術品

日本とオーストリアの国交150周年を記念し、ウィーンの世界博物館で、武家の名門、細川家に伝わる武具や美術品などを紹介する「サムライの美と詩心―大名細川家の700年」が4日、始まる。
細川家の文化財を管理する永青文庫(東京)によると海外展は2回目。展示は現当主の細川護熙元首相の書なども含む約80点で、7月16日まで。
ウィーンでは17世紀末、戦国大名細川忠興の妻でキリスト教に入信したガラシャの生涯を巡る音楽劇が初演された。ウィーンを拠点としたハプスブルク家出身のフランス王妃マリー・アントワネットも、この劇に親しんだとされる。

オーストリア「デジタル税」導入を決定

オーストリアは3日、グーグルなど大手のIT企業に対し、インターネット広告収入の5%を「デジタル税」として徴収する制度の導入を決めた。
オーストリア政府は、インターネット広告の売り上げは全世界で日本円にして940億円にのぼり、そのうち31億円をオーストリアの市場から得ているとしている。そのうえで広告収入の5%を「デジタル税」として徴収すると発表した。
また、インターネットで海外から購入した物品に対する消費税の課税も強化し、あわせて250億円の税収増を見込んでいるという。
デジタル税をめぐっては、EUが導入を検討したが、加盟国の足並みがそろわなかったことから結論を先送りしており、今回、オーストリアは単独での導入に踏み切ったもの。
オーストリア政府は、来年1月からの開始を目指しており、他のヨーロッパ諸国にも影響を与えることになりそうだ。

ウィーンでも桜開花、見頃に

オーストリア・ウィーンの市立公園で桜の写真を撮る女性

オーストリア・ウィーンの市立公園(Stadtpark)の桜が開花し、見頃を迎えている。日本のサクラ文化が世界中に広まっているのだろう。ただ写眞のサクラは、そめいよしのではないが品種はしらな分からない。